ビジネススキルを磨く【税理士への道】1歩目
47歳からの税理士資格取得への道を歩きだした第1歩目は、
税理士事務所での約1か月間の出来事。
まず、この場所で働けている事への高揚感。
こんな人生が待っていたなんて、私の人生面白い!
そして、約20名ほどのベテラン上司に囲まれて、
たくさん学べる場所。
ありがたい環境で、
他事務所を知らなくても、
いろんなパターンがあることを知れる場所です。
会話が全て
丁寧な言葉であるとか、話し方とか、
私はそっちのほうが重要だと思い込んでいたけど、
そんな言葉遣いとかではなく、
みなさんが電話で話されていて感じるのは、
「まず受け入れる!」
敬語じゃない話し方の人もいて、
正直、
「こんなタメ口でいいの?」
って、思っていましたが、
その人の担当が続いているということは、
かなりの信頼関係を築かれているということ。
そして、
受け入れるというのは、
「あー。○○めんどくさいですもんねー。そうやんねー」
っと、相手の気持ちを否定しない。
そしてそのあと、
「だけど、それをしたら○○になって、あとで困ることになるしねー」
「やっといたほうがいいと思うなぁ」
っと、優しく行動を促していました。
もちろん、敬語を使う人がほとんどで、この方も、違うクライアントには
敬語を使うので、
関係性で言葉を選んでいるのがわかりました。
書類の山
あと、本業というか、
そのクライアントから集めた資料をもとに、
提出書類の作成をするのがこの仕事の実務。
税金を納める。
このゴールに向けて、
税金を納め過ぎないように、
各控除を拾い集める。
これがめちゃくちゃややこしい!
でも、せっかくの節税制度を見落として、
払い過ぎで損するのはお客様。
そして、その結果は地獄。
節税のプロになるには、かなり学ぶ時間が必要です。
あと、
脱税にならないように。
所得申告漏れ、
これもめっちゃ怖いので、儲けた書類を出してもらうのは、
担当者の信頼関係が全てのようです。
お客様は税金払いたくなくて、隠してくるみたい。
でも、報告ぎりぎりになって、怖くなって、
「これ、出してないけど大丈夫やんなぁ(^-^;」
っと、こそっと打ち明けるみたいで、
あかん!書類作り直し!!
っとなるので、早く出してもらうためには、
優しく促す会話テクニックがいるようです(#^^#)
職場の雰囲気
職場の雰囲気は、
ひたすらパソコンの音。
電話での会話声。
「行ってきます」と顧問先へ出かけていく人の立ち上がる動き。
私語なし!
これは、
私の理想の形でした!!!
地味で私語なく、ひたすら仕事する環境。
私にぴったりでした(^^♪
仕事しながらおしゃべりするのが苦手な私。
集中力が必要な場所で、
ちゃんと集中させてもらえるなんて、
うれしい(^^♪
でも、みなさん明るい人で、
クライアントとの会話がBGMとなって心地よい会話は聞こえてきます。
前の職場では、
電話をきったあとのクライアントべの暴言が聞こえてストレスでしたが、
今の職場の人はクライアントへ汚い言葉を使う人はいません。
安心して仕事に集中できて最高(^^♪
教えてもらえる環境
そんな、みなさん忙しい中、
私への教育はしっかりしてくれます。
丁寧に教えてくれます。
手を止めて答えてくれます。
やっぱり、仕事できる人はちゃんと教えてくれる。
「教えられる」人。
私も迷惑かけている時間を減らすように、
早く覚えて、仲間入りしたい!(^^)!
そして、
職場の実務が税理士試験に繋がる知識を得られるので、
働きながらの試験勉強はかなりメリットある。
資格取得が給料アップにも直結するので、
自力での昇給。
がんばろ(^^)/



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