【税理士への道】働きながらのメリット
簿記論を学んで、実践できる場所。
税理士事務所での毎日の業務は、最高に楽しい♪
でも、私の考えていた税理士補助の仕事と少しイメージが違うことも分かってきた。
”補助”という言葉に引っ張られて、
お手伝い♪
そんな気分でいました。
それと、
顧問先の経理の人は私より先輩や!っと、
業界未経験の私にとって、
経験のある人は。みんな先輩や!
っと思ってしまっていました。
でも、当然ですが、
依頼を受けている=託されている
こっちが先生。
赤ペン先生として、しっかり修正しないといけない。
補助に求められるのは、この、
「間違い探しのプロ!」
顧問先の経理の人を敬ってる場合じゃなかった(^-^;
試験受験者と採点者
仕事をしながら学ぶ
その中で、
大きな違いが、
この受験者側か採点者側かの視点の違い。
受験者側の視点でいくと、
試験問題文の中には必ず問題を解くための
”ヒント”が隠されている。
この”ヒント”を探して問題を解いていく。
そんな点と点を繋いでひらめいていく。
私が試験勉強をしながら感じる楽しみの一つがこの作業です。
でも、
仕事では採点者側の視点に切り替えないといけない。
ヒントはない。
どこかにミスが隠れている。
無知な人の思い込みの情報発信をネットでみて、
”それほんま?”っと疑いながら調べながら、
真実を見つけ出すのが採点者側の視点。
とにかく疑わないといけない(>_<)
答えは準備されていない。
ある程度出来上がったものから”異変”を見つける間違い探し。
経理や社長が作成した資料を信用してはいけない。
しかも、”先輩”なんて思ってたら疑えない。
切り替えなくては!
”こっちが先輩”を目指すのではなく、プロなので
”こっちは先生”という意識までもっていかないと。。。
税理士さんが”先生”と呼ばれる意味が分かるわ。
私も先生にならないと!(^^)!
全体像を掴める
働きながらのメリットとして、
この、
間違い探しをするにあたって、
会社のお金の全体像を知る必要がある。
まず、
たまったお金はどこにあるはず?
臨時出金はどこから出せばいい?
まさに主婦の家計簿。
テスト問題のように小出しではなく、
全体の仕組みをしっかり理解して、
お金の動きをすべて答えられるようにならないと!
これがわかれば、
試験問題も、実践業務気分で解ける。
先生として解いていく。
受験していると、いつまでも生徒気分になっちゃってたけど、
何歳や!!
早く先生になろう!!!!
まずは気分から改善
「先生目指すぞー!!」
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