【税理士への道】バカにする定義
”人をバカにする人”
これには2種類あるなと感じた出来事がありました。
バカにすることがステータスな人
一つは、
バカにすることがステータスな人。
誰かをバカにして、偉そうにして、
自分が知っていることを知らないことがわかったとたんに
大声を上げて罵倒する。
これは、それがどんなことであっても、その人の中の基準で、
その基準に満たしていないと判断した時に、
アドレナリンが発生。
罵倒することがなにか気持ちいい感じになっているのがわかる。
バカにして流されない人
もう一つは、
バカにして流されない人。
誰かの考え方に対し、社会基準で”遅れてるな”と感じたら、
”この考えの人ダメだな”と見切る。
バカにするというか、尊敬しない。
今後一切当てにしない。
そんな感じ。
そして、そんな自分のことも
”自分もバカかもしれんけど”っと、
新しいことに挑戦する自分もまた、
無駄なことしてるかもと、俯瞰して見て、
自分をバカにしながら進んでいる。
バカにすることがステータスではなく、
自分を信じるバロメーターとして見ている。
こっちがかっこいいな(^^♪
大きい声に流されない強さ
強い言葉で脅かされることがあると、
私はすぐにそっちに影響されてしまう。
でもそれは、
その人のパフォーマンスなんだと、
見方をかえて受け止める。
社内で見本になる人がいて、勉強になった。
大きな声を荒げて叫んでいる社員さんに、
「こういう事情があったんじゃないでしょうか?」
っとなだめに入っていった人が、
「そんなん!!!でもあかんやん!!!」
っと返された時に、
「ふーん。うーん。」
っと明らかにこの人困ったなぁ、という声を漏らしながら対応。
間を作って怒りを納めている感じでした。
でも、負けないなぁっと感心。
きっと、叫んでいる人はみんなも同じ感情でしょ!
ってくらいに、代表で文句言ってるくらいの強気でしたが、
おそらく、みんなは、
「そこまで怒らんでも・・」っと聞いている気がしました。
まともな人が多い環境で、
その人にくっついている手下もいないので、
なんか面白かった(#^^#)
怒る時間はムダ
何度もこんな経験を過去してきましたが、
独りぼっちで戦う人は初めてみました。
(そうよ!そうよ!と応戦する人が誰もいなかった)
まともな人の比率でこんなにも結果が違うのかと、
ほんとに怒りの相手をする時間は無駄だし、
怒っても解決しないし、
どうしたいのか結論を先に聞いて、
そこに繋がる対策を練るしかないのに、
”こんなことした”とかどうでもいい。
私もこの真の強さのある、
”バカにして流されない”
というこのワザを身に着けよう。
今後、お客様にも罵倒する社長とか現れると思うけど、
動揺しない強さは必要だな。
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