◎寄り添い方のそれぞれ

【ビジョン】居心地作り

寄り添い方のそれぞれ

いま、教育訓練で学べる時間を過ごしています。

ここに来て出合った人たち。

生徒の方々はとてもいい人ばかりで、

安心と癒しの日々を過ごせています(#^^#)

あと、

先生の方々も素敵な方ばかりで、

心の安全ってホントに大事だなっと、

深く感じる毎日です♪

ただ、

「教え方」に関しては、思うところがありました。

”わかっている人”に合わせていく先生と、

”わからない人”に合わせてくれる先生。

また、

「これ!!」と指し棒で指摘してくる先生と、

提案を「これでどうでしょうか?」とこちらに委ねてくれる先生。

どちらも対照的で、

この先の自分の在り方にも

影響を受けそうなくらい、

いろんなパターンを見ることができました。

”わからない人に合わせる”先生に魅力を感じた

まず、

各先生との顔合わせの日に、

「わからないことがあったら聞いて下さいね!」

と誰もが言ってくれるのですが、

わからない人に合わせる先生は、

「わからない人に合わせるので、説明している時間にはこれをしていて下さい。」

と、待ち時間にできる別の資料をくれました。

説明を受けている側の待たせているプレッシャーも緩和できるし、

待っている側の暇つぶしも楽しみに変えてくれる。

ここまで気を配ってくれることにとても感銘を受けました。

わかっている人に合わせる先生は、

わかっている人の手が止まっているのは見えるようで、

「早い人は渡しますよー」と追加の資料を与えますが、

それが、まだできていない人にとってプレッシャーとなり、

ますます質問しずらい空気が漂いました。

それでも勇気を出して質問すると、

なんでよーっと冗談なのか批判なのか、

そんな一言を言いながら説明してくれるのですが、

「これでわかりますね!」っと、わかったか?の確認もしないで、

次へ進めていく。

本来なら、

わかっている人は”付いていける人だ”と認識して、

わからない人のために先生は存在しているのでは?

「置いていくんかーい」っと、心の中では、

自分がもし同じ立場なら、置いて行かれるのか。。。

っと、先生の進め方には共感できませんでした。

「これでどうでしょうか?」の言葉に感動

こちらの疑問、質問に対して、即座に提案や、答えを言ってくれる先生もいました。

そして、その先生は必ず、

「これでどうでしょうか?」

「私はこれがいいと思うのですが、あなたの考えと合っていますか?」

っと最後に聞いてくれます。

それと、説明の間も、必ずアイコンタクトで、

こちらの表情を確認しながら進めてくれます。

私はこの先生のこの人間性に魅力を感じました。

対して、

指し棒を持って、説明してくる先生もいました。

最初はわかりやすく見せるように持っているのかな?

っと思いましたが、

ホワイトボードを「バンバン」と叩くたびに、

その冷たさがなんか気になりました。

そして、ついに、

わからない人が質問をしたときに、

パソコンの授業だったのですが、

「これ!!」

っとパソコンの画面まで指し棒で叩き、

「ここ!!」っと

キーボードにまで指し棒で叩いてきました。

これは。。。。( ;∀;)

過去、パワハラ経験のある人だな、、、

パワハラとは何ぞやを知らない人だな、、、

っと悟りました。

そしてみんなも同じ悟りを得たようで、

「やばい奴だ」と暗黙の了解で

その対応への違和感は一致していました。

出会いから学ぶ

他にも素敵な先生はいて、

もとCAのマナーの先生や、

就職支援の相談役の先生。

総務の方々も

優しくて仕事のできる方、

紳士的な方。

全体的にいい空気の流れている場所です。

でも、

そんな先生たちも、

毎回悩みの生徒がいるときには振り回されるようで、

そこが辛いところのようです。

”問題児”のような人は必ずいるし、

”問題上司”も必ずいる。

ここをどう乗り切るかってことが全てなんだと思いますが、

そこを流されず、

自分らしくあれる場所にしていきたいと思います。

素敵な人は素敵さを貫いている。

今回でこれがわかったので、

私も真似していきたいなっと思います(^^♪

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