【税理士への道】繁忙期を終えて
税理士事務所に勤めて2ヶ月
「確定申告」を早くも経験できたおかげで
確定申告について理解できている状態で今後過ごすことができる。
サイコーー(^^♪
医療費控除や不動産賃貸業
サラリーマンなら年末調整があるし、
確定申告必要じゃないし・・・
って思っているレベルの私でしたが、
年末調整ではできない控除申請があることを、
就業してから知りました。。。
そんなレベルでいいのか??
って思うくらい無知な私でしたが、
確定申告の時期に紛れ込めたおかげで、
もう、知らないことはないかも?ってくらいにまで追いつけました。
( ;∀;)
みんないろいろやってる。
「病院通ってるなー」って思う人もいるし、
駐車場経営っていいいなぁって、
年金は国民年金で少額しかなくても、
「賃貸業の副収入があれば、
将来なんとか生活できるんだなぁ」
とか。
「株めっちゃ持ってるなぁ」
とか。
「ふるさと納税どんだけやってんねん!」
とか。
なにかしらで収入を得てしまっている場合、
経費で所得を落とさないと税金に持っていかれてしまう。
でも、そこも自分だけに利益のあることではなく、
ふるさと納税や接待交際費で、
誰かに感謝のお返しをすることで
節税も兼ねる行為。
なんか・・・
得を積むってこういうことなのかなぁって
感じたりした。
そんな経験もできた確定申告の期間でした(#^^#)
お金持ちに助けられている
市民税をたっぷり払うお金持ち。
市民税には控除制度はなく、
ストレートに所得に対した税金を納める制度。
今までなら、お金持ちの多い「市」は
潤っていた。
潤っていない「市」は
地産地消とか、
地道な活動でしか地域活性に加担できなかった時代。
今ではふるさと納税で
「みんなが欲しいもの」
「みんなが助けたい地域」
を、
所得のある人が多額で潤わせてくれる。
そして、
潤わせた人も得をする。
これまでの理不尽で苦しんだ
「本物を追求する人の貧困」
そんな社会への革命。
だいぶ前から普及しているふるさと納税ですが、
こういう対策に感涙です(*’▽’)
私にできること
今、
私にできる事は何か。
職場においては
・時短システム改正
・補助作業のレベルアップ
・マニュアル作成
・新規事業への応援
・職場の働きやすさ改革
・個々を伸ばすシステム
・排除する古いシステム
外的活動としては、
・時代の有効活用
・未来の事業計画考案
・求められている事の差別化
・相乗効果となる別事業の開始
そんなとこかな。。。
楽しいこと=発展すること
”現在の問題解決”
と
同時に、
”未来に対する期待”
この思考を大切に。
”ビジネスの明るい未来に携わる職業”である今の場所。
絶対に活かしたい!
もっともっと
力を付けていきたい(^^)/
奥が深い~
って楽しい(^^♪
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