◎「学び」をテーマに

【ビジョン】居心地作り

「学び」をテーマに

どんな人との出会いも、繋がりも、

逃げられなくて辛い状況でも、

心の中で

「何が悪いの?」

という自分への問いかけではなく、

「何を学べばいいのか?」

という思考に変えたら、

そこからの考え方も行動も、変わってくる。

そんな当たり前で大切なことを

今出会っている人が教えてくれました。

人間関係上手くいかなかった過去

今、職業訓練受講中&就活中で、

面接時の良くある質問で、

「前職での人間関係はどのような感じでしたか?」

という問いがあります。

その問いに対しても真面目に悩んでしまう私。

「人間関係よくなかったのに、どう答えたらいいんだぁ。」

っと愚痴っていたら、

クラスの一人の人が

「学んだことを答えたらいいんですよ!」

っと教えてくれました。

あああ。。。。。。

学びが大切だと、日々自覚していたつもりの私、

なのに、現実にちゃんと繋げていなかった。。。

ほんとだなぁ。

「ありがとう!学びを考えればいいのか!」

助言してくれたことに感謝(*_*)

質問の意図に対して、受け身になっていたから、

「人間関係上手くできるんか?」

と、勝手に圧を感じてしまっていた私ですが、

「どういう思考をもっているんだろう?」

という人間性を聞かれているとしたら、

「学び」で返したら、

どんな出来事もプラスに変換できる人なんだなって

安心してもらえるし、

私もその思考を持てばなんでも解決できる。

AI活用

とはいえ、

ワガママな人と仕事をして苦労した過去に、

理不尽な気持ちが強く残り、

学びも無理やり言い聞かせる感じになってしまう。

「そうだ!AIに聞いてみよう」

これもクラスの人に教えてもらったのですが、

就活に困ったら、アドバイスは”ChatGPT”に聞いてみたらいいよ!

っと言われたことを思い出し、

検索方法とかは使っていたのですが、

思考まで教えてもらうことは考えていませんでした。

だから、

「わがままな人から学ぶこと」

っと入力してAI頼りに聞いてみました。

結果

・自己主張の大切さ「自分の意見を言ってもいい」

・自分の限界ラインを知る「我慢しなくていい」

・冷静さを保つ技術を鍛える「すべてを受け入れなくていい」

・自分にとって心地よい関係「誰と一緒にいるかは自分が決めていい」

これを、面接で答えるなら、

ここは自分なりの考えですが、

「意見をしっかり持った方が多く、自己主張の大切さを学びながら未熟な部分をサポートして頂いていました。」

って感じで、

学びの多い現場でいい経験をさせて頂いた

っと、学びへの感謝を気持ちよく伝える事ができそうです

(*’▽’)

「良い部分を探す」に対する誤解

「どんな嫌な人でも、良いところを探しましょう!」

これもよく聞くアドバイスですが、

私は誤解していました。

このアドバイスに対して、

「悪いところに目をつぶって、他にいいところがないか探す。」

っと思っていました。

これだと、

”悪い人”

というレッテルはそのままで、

「悪い人だけどいいところもある」

という思考になってしまいます。

でもほんとは、

気の合わない嫌な部分って自分の鏡になるそうです。

これもAIの答えにあったのですが、

「自分が我慢してやってないことを、悠々とやっていることに対する怒り。」

これが原因のようです。

だから、

「わがままは悪ではない」

ここを受け入れることから始めないといけないようです。

「良いところを探す」

というのは、

「”悪”だと思っている行動を学びに変換すること」

なのか。

そんな答えに辿り着きました。

職場で自由気ままワガママで威張っている人

それに馴染めない自分と、その人を頼りきる上司への怒り。

これは、

自分の未熟な部分は、その堂々とした存在価値がない事。

そこに気が付くための学びとして、

「やってみよ!」

そこならチャレンジできる環境だと知ること。

気の強い人を好む上司にいい子ちゃんしてても響かないってこと。

次はどんな職場になるのかわかりませんが、

できれば「地味で落ち着いた環境」を希望していますが、

また変な人と出会ってしまったら、

思考を”学び”に変換して、

チャレンジしてみようと思います(^^)/

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