◎”仕事への姿勢”を棚卸

【ビジョン】居心地作り

仕事の棚卸

早いもので、また1年経ちました。

今回は”仕事への姿勢”に対する自分の棚卸をしてみようと思います。

求人に応募した経緯

今の職場に挑戦しようと思った要因として

・未経験の「GMP」を身に付けてみたいと思った。

GMPとは

「Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の略。原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準のこと。」

工場で、何度製造を繰り返しても同じものが作られるように、

品質を管理しながら、

安全なものを社会に提供する。

この「品質を調査する部署」に派遣社員として携わっています。

ここでは、”ルール順守”が求められて、

厳しく、細かい注意のある環境で、

その”細かさ”と”ルールに縛られた環境”が、私には苦痛なく、むしろ、心地よく働けるのでは?

っと思い、飛び込みました。

しかし、実際に働いてみると、

世の中は”めんどくさい”っと思った人が勝つ。

その現実を思い知らされる経験の場となってしまいました。

”ルール”を守りたくない人が、自由気ままにルール無視。

その、無視を注意することのない上司。

その上司もまた、

”別にいいんじゃない?”

っと。

そして、まじめにルールを守る私を煙たがる他の派遣社員。

なんで。。。。

ここでもまた、妥協できない自分の性格に苦しめられることとなりました。

「品質管理の場所なのに。なぜ?」

より一層、矛盾に苦しみます。

理想と現実の差を感じ落胆。

私の希望の場所ではなかったことを思い知りました。

頑張ってしまう私

そんな不満を持った職場なのに、

仕事は頑張ってしまう私。

こんな職場は手抜きでいいはずなのに、

真面目に取り組んでしまう。

これが私の性格なのか?

なんか損している気にもなるんですが、

一人、すごく頑張っている社員の人もいる。

みんながいいかげんなせいで、

その人に仕事が集まってくる。

誰よりも忙しく、ひどい扱いを受けている。

人間なんだよ。体壊すよ?

っと言いたいくらい。

何でみんなこの人を大事にしないんだろう。

なんで、その人もすべて受け入れて全力投球なんだろう。

そう思っていたんですが、

「これがまともなんだ」

いい加減な人が大多数いると、

まともなことがわからなくなって、

”いい加減がふつうなのか?”

”自分もいい加減にならないと馴染めないのか?”

っとまで悩んでいました

でも、

こんな中でもまともに仕事している人もいる!!!

これが救いの道しるべとなり、

私も性格を否定せず、

思うようにやってみよう!

っと思えるようになりました。

結局性格の問題か。。。。

適当にしようと思えば出来る職場。

でも、

私はそんな環境でも、まじめを貫いてしまう。

今の職場は、この性格を活かせる場所かと思っていたので、

「ここ(品質管理)でだめなら、私はどこ行っても苦しむのか」

っと落ち込んでいました。

でも、

正確が問題なのではなく、

やっぱり環境が合わなかった?と思ってみれば、

「ここじゃなったんか」

っと、

まだ、この性格が活かせる場所探しを続けてもいいんじゃないかな?

っと思うようになりました。

性格が問題なら、性格に会う場所に移動しよう♪

これからの”仕事への姿勢”

「こんな私を雇ってみませんか?」

例えば、自分の性格を”売り”にするとしたら、

この、

”こんな私”ってどんな私?

ここを研ぎ澄まそうと思う。

堂々と勝負してみようと思う。

そこを嫌がる人なら、こっちも嫌だ。

それだけの事。

相手に寄り添う必要もなく、

も自分勝手に自分を貫こう。

そしたらこの”売り”がどんどん向上して、

質の良い”こんな私”になれるかも?

価値が生まれるかも?

相手にコントロールされない自分を作る(*_*)

棚卸の結果

”逆行に強くなる!”

これが、今回の私の棚卸の結果となりました。

強く否定されると、

自分が間違っているのかと思い、ストップをかけていました。

でも、

”私は私”

自分の信じる道を貫いてみよう。

誰もついてこなくても、

とりあえず、やってみよう(^^♪

これでいいんだ!

っと思えるように自分の”売り”を高めていこうと思います!(^^)!

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