Pythonコード【➉継承】

【ビジョン】スキル

Pythonコード【継承】

前回の「クラス」とセットにして使うコードが「継承」です。

親クラス(クラス)子クラス(継承)と考えるみたいです。

クラスのおさらい

クラスに、いろんなものを定義しておく。

あとから、

そのクラスで定義した中から出したいものだけ出す。

このクラスの中から出したいものを出すときに、

”インスタンス化”が必要でしたが、

「継承」=子クラスとして親クラスを引用する

これでもできるみたいです。

コード

class Count: 

□def __init__(self,month):    

□□ self.month = month    

□def result(self,avg):        

□□print(round(avg-19.0,1))       

#このCountクラスを継承 します。     

 #super()=親クラスの定義を継承します。

class PDCA(Count):    

□def __init__(self,month,Check):      

□□super().__init__(month)      

□□self.Check = Check

A=PDCA(“1月”,”評価A”)

A.month

実行すると

’1月’

monthだけ出したかったので、

「Aのmonthを出して!」(A.month)

としました。

子クラスPDCAのmonthは、

親クラスCountのmonthを継承しているので、

エラーにならず出せました。

他にも

「A.result(20)」

とコードを書けば、

「1.0」っと出てきます。

こうやって、親クラスCountで定義した関数も使えます。

他にも、子クラスPDCAで、新たに加えたCheckの場合は、

「A.Check」で

「評価A」と出てきます。

面接の定番の質問内容=クラス 

クラスの活用方法としては、

例えば・・・

今から30人の面接を行う。

質問内容は

「出身地・年齢・性別・得意分野」

と、起業側が決まった質問をするとしたら、

これをクラスで定義しておく。

そして、

No.1からNo.30までの人の応答を、

インスタンス化して、記録して、

取り出したい内容を取り出す。

・・・みたいな感じ?

部署別面接=継承

定番の質問内容に加えて、

部署別に+αの質問を加えたい場合

継承を使えば、

同じコードをはじめから書かなくても、

コピペ(コピー&ペースト)

みたいな感じで引用できる。

・・・そんな感じ?

クラスと継承のコード活用のイメージとしては、

私はこう解釈しました。(^-^;

活用するには「無駄」が嫌いな人が向いている。

このコードを活用するのが上手い人。

「いちいち分別するのが面倒くさい」

と思える人。

例えば。。。

質問内容の出身地で、

勤務地を振り分けするなら、

クラスに関数(メゾット)を作っておけば簡単。

クラス

「北海道っと言ったら、札幌支店配属と出して!」

こんな関数を作っておけば、

勝手に振り分けてくれる。

*実用的なのは、もっと広範囲で定義しますが(^-^;

「もっとこうしたらスムーズなのに」

っと、

日頃からこんな風に発想していないと、

せっかくプログラミングができても、

便利な活用ができない気がします。

なので。。。

「無駄を見つける!!!」

この発想を今後、身に着けていきたいと思います(^^♪

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