Pythonコード【⑮設計・オブジェクト指向】

【ビジョン】スキル

Pythonコード【設計・オブジェクト指向】

プログラミングを学ぶ

ここから始めて、

Python でコードを書いて、実行する。

ここまで少し楽しめるようになりました。(^^)/

これから、いよいよ

プログラムして自動化する

この本来のプログラミングの目的に近づいてみようと思います。

ここで大切なこと。

まず設計から

オブジェクト指向で修復作業が簡単にできるものにする

設計”どんな自動化にする?”

私が考えた架空の自動化は

商品・・「自動洗濯機

自動化したいもの・・「自動で洗濯が始まる

その為のプログラムを組むとしたら・・・

企画①

洗濯槽に溜まった洗濯物をグラムで把握して、自動スタート。

グラム目安・・洗濯槽の〇割で自動スタート。

企画②

一定の時間が経過したら自動で始まる

時間経過目安・・時間・日・曜日

*補足プログラム洗剤量をセンサーで把握

・・・自動お知らせ;洗剤が〇割になったら携帯に知らせる

。。。

こんな感じで設計から始めます。

オブジェクト指向”型をつくる”

企画①で

例えば、4割で自動で始まるという

新製品を販売したとします。。

苦情が来ました

「早く始まりすぎる!!」

このお客様の意見を組んで、

バージョンアップ

「4割や6割と数値を選択できる」

このとき。。。

プログラムを

「グラムで自動化」

という”型”は崩さず、

数値だけを入れ替えたり、足したりすれば、

すぐにプログラムを修復できる!!

これがオブジェクト指向の必要性の一つです。

企画②も同じです。

「時間で自動化」

という”型”は崩さず、

時間を曜日にするか、時計に合わすか、

これだけをいじればすぐに「新型」として販売できます。

宣伝するとしたら

「この洗濯機は・・・の洗濯機です」

という”型”にはめて説明できます。

設計もしない、オブジェクト指向も考えないで作成した場合

思いつき

個人的な意見のみで進めてしまうと

「PM3時になったら回りだす自動洗濯機登場!」

こんな製品が出来上がります。

思い込み。。

”3時がみんな納得するだろう♪”

この1点推しです。

苦情がきました。

「5時が一番いいんですけど!」

この思いつきの洗濯機のセールスポイントは

”3時”だったため、時間を変更してしまうと、

はじめからプログラムを作り直しになります。

「主語」が「3時」ですから(^-^;

数字ではなく文字としてプログラムしてしまうと

”5時になったら回りだす自動洗濯機”

とまた、1から作り直しです。

へたくそなプログラムを組むとこうなります。

《オブジェクト指向でプログラミングしていたら・・・》

例えば、

はじめから”クラス”のプラグラムを組んでいれば、

データを追加したり、変更したり、

継承して、システムの使いまわしができた。

すてきなプログラムを心得る

まず「自動化するメリット」の設計をして、

オブジェクト指向でプログラムすることで、

修復簡単。

こんなプログラミングで成功したものが発展していく。

みんなの意見を組んでいけるし、

みんなのアイデアを足していけるし、

つねに進歩することを意識して作成する。

プログラマーの人は、

このプロセスを当たり前にできちゃう人です。

「相手の意見に耳を傾けることが出来る人」

そんな人が作った自動化サービスが

もっと広がってほしいな~

っと思います(^^♪

へたくそなプログラムのように

自分の思い込みのベスト”

をメインにしてしまうと、

意見が合わない人から苦情がきてごちゃごちゃになる。

だから、

プログラミングするときの

オブジェクト指向=型作りをして進めるプログラム

は大切なようです♪

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